ブラック体験談

怒鳴るしか能がない超絶パワハラ部長のせいで適応障害と診断されて退職した話

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保険の営業職をされていた方の体験談です。

本社から飛ばされてきた部長がとんでもないパワハラ上司で、そのせいで退職を余儀なくされてしまった話・・・。

ここがヤバい!

・とにかく怒鳴る。

・怒鳴るしか能がない。保険やマネジメントの知識はない。

・エレベーター内で詰められた恐怖がきっかけで、適応障害に・・・

 

きっかけは、本社から左遷されてきたパワハラ部長

私は当時、保険の営業職をしていました。

大変な仕事ではありましたが、頑張った分がそのまま給料にも反映されるのでやりがいはある仕事でした。

 

しかしある時、年度途中に営業部長が本社から左遷されてきました。

これが地獄の始まりだったのです・・・。

 

とにかく怒鳴る!朝礼で難聴を発症する人も!

まず強烈なのが朝礼です。

よく言えば熱意がある・・・まあ一言でいえばとにかく怒鳴ります

成績発表などもあるのですが、成績が良い人は大きな声で褒め、悪い人は更に大きい声で怒鳴りつける。

これが一時間近く続くので、ストレスも相まって一時的な難聴を発症する人が続出。

 

部長の機嫌が良い時に、課長が「怒鳴るのはやめてくれ」とお願いしたのですが・・・あまり改善されず。

 

怒鳴って恐怖で支配する以外に能がない

この部長、怒鳴るだけで他に何の能力もありません。

難しいことは理解しようとせず、保険のこともよく分かっていません。

そのため、同行営業なども全くできないのです。

 

事務所で暇そうにふんぞり返って、帰ってきた職員に『契約取れたか!』と聞くだけ。

そしてゼロだと分かるとまた怒鳴り、ゴミ箱を蹴飛ばす。

 

この繰り返しだけで、育成する能力もマネジメント能力もゼロなんです。

 

ついにその矛先が自分に・・・

私はヒラ社員で、その中では成績が良かったので直接的な被害は少ない方でした。

しかしある日、「今日はアポ取りと種蒔きの日」と割り切っていた日にエレベーターホールで上司とかち合ってしまいました。

種蒔き:今日すぐの契約にはならないが、後々の為に人間関係を作ったり、簡単な提案だけしたりすること。

 

『お前今日いくら(契約が)あるんだ?』

と聞かれ、嘘をついて後でゼロだと怒られると思い「今日は種蒔きです。」と正直に伝えると

『あ!?何考えてんだ!?』

と怒鳴り出したのです。

 

ちょうどエレベーターが来たので逃げるように飛び込むと、部長も乗り込んできて隅っこまで追い詰められました。

『どうして成績になる仕事をしねーんだよ!あぁ!?』

狭い空間、逃げ場のないところで体格の大きな部長に怒鳴りつけられ、私は過呼吸を起こして完全に身動きが出来なくなってしまいました

 

エレベーターが1階についたところで課長がいて何とか逃げ出せましたが、その時の恐怖は今でも忘れられません

代わりに怒られてくれた課長には本当に感謝です。

 

適応障害と診断され、退職を決意

結局、その出来事のあと職場に行くことが怖くなり、私は適応障害と診断されて退職を決意しました。

部長が来てわずか3ヶ月、既に5人の退職者が出ていて、私は6人目になりました。

 

残った同期に聞いたところだと、その部長は年度末で更に地方へ飛ばされたようです。

年度末まで耐えていれば・・・とも思いましたが、とても耐えられる精神状態ではありませんでした。

 

妖精たちのコメント

ブラックマ
典型的な無能パワハラ管理職だな。
ホワイトン
(ふるえ)
ハイイロバ
然るべき窓口に通報する以外ないですねえ・・・。
ブラックマ
左遷されてきてるってことは、会社もそれなりに把握してると思うぞ。
ハイイロバ
そうすると・・・。
ブラックマ
病休かなんかで休職するか、。

 

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