私の職場のヤバい人

話が全く通じないアスペルガー疑惑の元上司の話

更新日:

機械工場に勤めていた方からの体験談です。

話が全く噛み合わない上司に悩まされた体験談・・・。

ここがヤバい!

・単純な質問も意味が伝わらない

・帰宅後に勘違いで怒りの電話

・仕事のやる気もなく、周囲も諦めている状態

 

単純な話ですら全く通じない上司!

私は精密機械を製造する工場で、事務の仕事をしていました。

そこでの私の直属の上司が、かなり問題のある人だったのです・・・。

 

第一印象は『気のいいおっちゃん』という感じで、ちょっと荒っぽい部分もありましたが総じて人の良い印象でした。

しかし、一緒に仕事をしていくにつれて段々と違和感を覚えることが増えていったのです。

 

ある日、私が「この部品の発注数は○○でいいですか?」という質問・・・というか確認をしました。

すると、その上司は『はあ?どういう意味?』と聞き返してくるのです。

 

どういう意味も何も、そのままの意味なんですが・・・。

もう一度同じ質問をしても、言い方を変えても、中々話が噛み合わずに10回程やりとりをしてようやく理解してもらえました。

 

また、業務の進捗状況を報告している際にも途中で話を止めて『えっ、それ何でそんなことになってるの?』と勝手に勘違いして、大きく話を脱線させることもしばしば。

しっかり話を聞いてもらえば分かるはずなので「このまま順番に説明しますので・・・」と言っても『いや、まずそこ説明して』と聞く耳を持ちません。

そして、とどめの一言は『なんだ、勘違いさせるなよ。最初からそう言って。』

いや、あなたが話遮ったんでしょ・・・。

 

質問や報告をするたびに割り込んできたり、変な誤解で話が大きくなってしまうので毎回とても疲れてしまいます。

 

帰宅後に勘違いで怒りの電話!謝りもしない!

パソコンの操作もあまり得意ではないようで、私が操作を教えることも多々ありました。

ある日、私が作成した資料を指示されたフォルダに保存、「ここに入れてあります」と伝えて退社しました。

 

そして帰宅後、家族と夕食を食べていると、その人から電話が・・・

 

『さっきの資料、作ってないじゃないか!』

 

いきなりの怒号です。

 

「いやいやお伝えした通り、指定されたフォルダに・・・」

『いや、ないよ!』

「えーと、デスクトップの○○ってフォルダに・・・」

『そこを見てるんだよ!ないんだよ!あ!あったわ!すまんな!ガチャ』

 

そのフォルダは、この為に作ったフォルダで他にファイルもないので紛れる筈もないのですが・・・彼が何を見ていたのか不思議でなりません。

 

 

この人と働く自信を無くし、退職を決意。

私の説明が悪いのかな?と他の人にも相談したのですが、以前からそんな調子でみんなさじを投げているとのこと。

直接指摘するより、見えないところでフォローする方が楽だよ、と。

 

話が噛み合わないだけでなく、仕事中に何度も休憩室に行って30分くらい帰ってこなかったり、終業30分前にパソコンの電源を落としたり・・・そもそも仕事へのやる気が全く感じられませんでした。

 

こんな上司と毎日仕事をしていくうちに、段々とストレスが積み重なって体調を崩してしまいました。

今後もこの人と一緒に仕事をしていく自信もなくなり、結局仕事を辞めることに。

 

残った人から聞いた話だと、その後も新人が定着せずに苦労しているみたいです。

 

妖精たちのコメント

ブラックマ
アスペルガー症候群・・・っぽいな。
ハイイロバ
話聞いた感じだと、そんな感じがしますね。
ホワイトン
意外に多いんだよね。特に管理者には。
ブラックマ
上がこれだと、まともにやり合ってもメリットないからな。異動願い出して1年耐えるか・・・
ハイイロバ
異動願い、通ればいいですけどね。
ホワイトン
ぼくならすぐ辞める。

 

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