私の職場のヤバい人

社内の組織変更でやって来た人がワガママすぎて職場が崩壊した話

更新日:

出版社に勤めていた方の体験談です。

組織変更で同じ部署になった人がとんでもない問題児・・・という話

ここがヤバイ!

・自分ばかり休みを取っていることを指摘され、その後陰湿な攻撃でチームの人を退職に追い込む

・そのせいで自分の業務負担が増えたことに立腹し、経験もないくせに業務ローテーションを提案

・結局何もできず、全部サポートされてるのに文句だけは一人前・・・。

 

出版社でのWebメディア担当。社内の組織変更がきっかけで・・・。

私がある出版社に勤めていた時のことです。

私が所属していたのは内勤でWeb企画・制作のチームで、Webメディアや広告の担当をしていました。

ある時社内の組織変更があり、制作チームと経理担当が同じ部になったことが全ての引き金でした・・・。

 

全ての元凶は経理担当のAさん

当時、経理の担当をしていたのは30代の女性2人。

AさんとBさんとしておきます。

  • Aさん:30代、子供1人。今回の元凶。
  • Bさん:30代、子供2人。巻き込まれた人。

2人ともお子さんがいらっしゃるので、学校行事などのために折り合いをつけて有休を使っていました。

部署が変わったことで上司も変わったので、新しい上司が二人の休みがアンバランスなことに気付いたのです。

 

Aさんが年間20日フルに使い、Bさんは5日ほどしか休めていない状況。

相談して2人ともしっかり休んでね、と言ったことが発端にAさんが激高

完全に逆切れなのですが、そこからBさんへの風当りが強くなり、耐えきれなくなったBさんは退職してしまいました。

 

そのせいで当然Aさんの負担は増えるのですが、補充要員がなかなか決まらずAさんの不満は更に募るばかり。。。

 

自分のせいで忙しくなったのに、八つ当たり

次に巻き込まれたのは、私たちWebチームでした。

Web担当なので、当然自社に限らず色々なサイトをリサーチ・分析などしていくのですが・・・

それがAさんの目にはインターネットで遊んでいるように見えたようです。

 

『私はこんなに大変な仕事をしているのに、なんであいつらはインターネットで遊んでるんだ』

 

いやいや私たち真面目に仕事しているし、そもそもあなたが大変になったの自分のせいでしょ・・・

と思ったのですが、こういう時は声が大きい人が勝つものです。

 

Aさんと上司が何度か相談し、結局着地したのは

部内の女性は業務をローテーションする

というチンプンカンプンな案。

 

・・・どうなったか、大体想像つきますよね。

 

結局何も出来ず、こっちの負担も倍増!

Web制作の仕事を『インターネットで遊んでる』と言ってのけるAさんのことですから、当然知識もスキルもありません。

結局私たちが全力でサポートする羽目になり、慣れない経理とワガママなAさんの子守りという二重の負担を強いられることに。

 

そしてこのAさん、全然仕事が出来ないのに態度だけは一人前です。

 

『あの人たちの教え方が下手』

『遊んでて溜め込んでた仕事を私に押し付けてる』

 

こんな様子ですから、たまったモンじゃないです・・・。

このローテーションは破綻していると上司に進言しても、一度決めたことを取り下げるつもりはないようです。

 

理不尽な状況に耐えきれず退職、その後も退職者続出で職場崩壊

これだけに留まらず、自分は有休を使う・他人が使うと文句を言うなど、とにかく自分を棚に上げて他人を細かく指摘するような状況が続き・・・

耐えれなくなった私は、退職しました。

 

退職する時は色んな人に同情されましたが、誰もが口を揃えて

『残ってほしいけど、あれを見て引き留めることはできない』

と言っていたのが印象的です。

 

その後も続々と退職者が出て騒動の前に制作チームにいた人は全員退職・異動希望でいなくなってしまったようです。

時々その会社のメディアを見ますが・・・まあ、内情が察せるほど酷いクオリティになっていますね。

 

妖精たちのコメント

ブラックマ
クビだな。
ハイイロバ
決定的な要素がないので、現実的には難しいですね。
ホワイトン
左遷するしかないね。
ブラックマ
こういう奴は大抵、変な組合とかに入って事を荒立てるんだけどな。
ホワイトン
めんどくさ。。。
ハイイロバ
悔しいですが、自分が逃げるしかないですね。部署異動できればラッキー・・・。

 

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